人付き合いに疲れてうつ状態に?疲れやすいタイプや対処法を知ろう!

みなさんは人付き合いは得意ですか?それとも苦手ですか?

日本の約9割の方が会社勤めをしている昨今、人付き合いは切っても切れない関係になっています。また会社内だけではなく、プライベートや日常の中でも人付き合いは付き纏ってくるものです。

人付き合いが不得意だと思う方の中には「人付き合いって疲れる」と感じたことがある人もいるのではないでしょうか?

その人付き合いの疲れが度を超えるとうつ状態にもなってしまい、日常生活に支障をきたす場合があります。

今回は人付き合いに疲れやすい人の特徴や、疲れすぎると出るうつ症状うつ症状にならない為の人付き合いの対処法を見ていこうと思います。



人付き合いに疲れやすいタイプって?

「人付き合いが疲れる」と感じる人にはどんな特徴があるのでしょうか?

自分は人付き合いに疲れやすいタイプなのか知るだけでも心持ちが違うと思います。

まずはどんなタイプの人が人付き合いで疲れを感じやすいか見ていきましょう。

周りの目が気になる人

周囲の目が気になってしまい疲れを感じるタイプ、1番多いのがこのタイプなのではないでしょうか?

自分の言動が他人にどう思われているかを普通の人よりも考えたり、周囲の発言を気にしすぎてしまい自分の行動や発言にセーブがかかってしまう人もこのタイプに該当するかと思われます。

俗に言う″気を使いすぎてしまう人″ もこのタイプに当てはまると思いますが、気を使えること自体は悪い事ではなく、度を超えると人付き合いの疲れに感じてしまうのかもしれません。

人前だと無理をしてしまう人

真面目で努力家の方に多いのではないでしょうか?

真面目すぎるが故に″人前で気を抜くことが難しいタイプの人″のことです。

自分が気分的に落ち込んでいたとしても、人前ではそれを察知されないように明るく元気に振る舞ってしまう傾向があります。

このタイプの人は自分の限界を越えようとする共通点があり、やはり度を超えた結果人付き合いが疲れに感じる事が多いようです。

自分の意見が言えない人

思った事をそのまま言える人と言えない人っていますよね?

立場的な問題やその時の状況にもよりますが、ここではそもそも自分の意見が言えない人の事を対象としています。

上記でも述べた″気を使いすぎてしまう人″ 同様、相手に気を使いすぎて自分の意見が言えない人が多いのではないでしょうか?

言いたいことが伝えられなくてイライラする、、、と言った経験をした事がありませんか?このイライラが続くと人付き合いも疲れてしまいますよね。

【特殊タイプ】1人は寂しいと感じる人

こちらは今までとは逆のタイプで、1人は楽だけどずっと1人も寂しいと感じるちょっと特殊なタイプです。

とはいえ、自分が心を許した相手となら疲弊の度合いが少ない為に一緒に過ごすことでリフレッシュできる反面、不特定多数の人との付き合いは煩わしいと感じる人は多いのではないでしょうか?

このタイプの場合、1人は楽だけど1人の時間が多すぎると逆に心が不安定になり、友人や恋人との付き合いすらも億劫になり、けど1人も寂しいと言った悪循環により結果、人との付き合いで疲れると言った状態になります。

人付き合いに疲れるとうつ症状が出る?

ここまで人付き合いで疲れやすいタイプについて見てきましたが、上記のタイプの人が人付き合いによるストレスを感じ続けると、最悪の場合″うつ状態″になってしまいます。

うつ状態とは
人や物事に対する関心や意欲が無くなりボーッとした時間が1日や、ほとんど毎日、何週間も続く状態

引用:https://www.msd.co.jp/healthcare/depression/depression/about/index.xhtml

単に嫌な事があり、気分が落ち込んでしまうことは誰にでもあり、その様な状態はうつ状態とは言いません。

主なうつ症状

心と体は密接な関係にあると言われていますが、うつ状態とはどのような症状が起きるのでしょうか?

人に会うのが怖くなってしまう

そもそもが人付き合いで疲れてしまっているので、もはや人と接すること自体が恐怖に感じてしまう様になります。

最悪の場合、外に出ることすらも難しくなります。

なかなか寝付けなくなる

眠たいのに眠れない、、、そんな経験はありませんか?

この場合はそんな生優しいものではなく、布団に入って目を瞑っても全く寝付けなくなってしまいます。

寝たら朝がくる恐怖感を持つ人も少なくはないそうです。

慢性的な疲労感

なんだか疲れがとれない体が重いといった様な身に覚えのない疲労感が常に残ります。

悪化すると慢性的な頭痛胃痛の他に、強い体のだるさを感じることもあります。

無気力状態が続く

家事や仕事などやらなくてはいけない事もなかなか手につかなくなったり、さらには息抜きで遊んだりすることも難しくなります。

頭が常にボーッとする事もあり、最悪の場合は布団から出られなくなる程の脱力感に襲われます。

食欲が無くなる

おなかは空くけどご飯が喉を通らなくなったり、逆に常に何かを口にしてないと落ち着かなくなる場合もあります。

上記の無気力状態により食事という行為すらも行えなくなる場合があります。

突然涙が出てくる

何か見たり言われたりしたわけでもないのに、突然涙が出てきます。

ひどい時いには号泣してしまったり、とにかく突然気分が落ちる場合があります。



人付き合いに疲れを感じてきたら

みなさんはうつ状態当てはまる症状はありましたでしょうか?

うつ状態に当てはまらないにしても、人付き合いが疲れてきたなと感じる事はないでしょうか?

人付き合いは無くすことはできないにしても、そのストレスと上手に付き合っていく方法もありますのでいくつかご紹介します。

1人の時間を作る

人付き合いに疲れるというだけあって、人前にいることによって心が疲弊してしまいます。

そんな時は1人の時間を作る様にしましょう。

趣味に没頭したり、何をするでもなくただ1人の時間を過ごすのも良し、疲弊した心を回復させてあげましょう。

周りに期待しすぎない

周りの人の言動や評価って気になりませんか?それが思い通りの言動や評価じゃなくて期待はずれ、、、なんて事は誰もが経験したことあるはず。

結局、相手の考えていることは本人しかわからないので期待しすぎると無駄な心のダメージを負ってしまいます。

であれば初めから期待せずに、相手の言動があなたの考え通りであったらラッキーくらいに思う様に考え方を変えてみましょう。

苦手な人から距離を取る

これは物理的な距離ではなく、心の距離と解釈してください。

苦手な人と無理に親しくしたり、必要以上の接触をしない様にするだけでかなり心が楽になれます

苦手意識を持ったまま接すると、なんとなく相手にも伝わってしまうことがあります。そうなると余計に関係が悪化し、ますます心が疲弊してしますので逆効果です。

嫌われる事を恐れない

上記で述べた気を使いすぎてしまう人は、言い換えると相手に嫌われる事が怖いという心理の裏返しが働く場合が多いです。

必要以上に相手に嫌われることを怖がり、言いたい事も言えなくなってしまい、結果人付き合いに疲れてしまうという悪循環になってしまいます。

人に嫌われることは辛いですが、全員に好かれる必要はないのです。

人付き合いに疲れてうつ状態に?疲れやすいタイプや対処法を知ろう!まとめ

ここまで人付き合いに疲れやすいタイプや、疲れた時のうつ状態対処法を見てきましたが余程特別な環境でない限り人付き合いを完全に無くすことはできません

ですが、人付き合いが苦手な人は無理に得意にする必要はありません。

それはあなたの個性でもあるのです。

上手に付き合っていく方法はいくらでもあるのです。

人付き合いで疲れた時は体を動かしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?女性でも気軽にできる自宅筋トレメニューの記事がありますのでこちらもぜひご覧ください。

自宅でできる筋トレメニュー!女性でも簡単に理想の体型へ

 

 

 

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