赤ちゃんの歯の生え始め、危険なケア!?その対処法と正しいケア!!

「生え始めの赤ちゃんの歯ってすごく可愛いですよね!」
が、乳歯だから大丈夫!ではなく、乳歯の頃から正しいケア方法を知っておかないと大人になって私みたいにお子さんが後悔してしまうかも…。
やってはいけない危険なケア方法とともに正しいケア方法をお教え致します!!

子育て経験豊富なママさんなら朝飯前かもしれませんが新ママさんは不安が多いもの。
そこで今回は、そんなママさんの不安を少しでも解消しちゃいましょう!!

小さい頃から親御さんによる歯磨き次第で子供が歯磨き嫌いになるのを防げます。
私自身、歯磨きは嫌いです。虫歯もありますw
歯磨きが大事という認識がなかったんですよね。

自分の両親に聞いても私の赤ちゃんだった頃に歯磨きはしてこなかったとの事。仕上げ磨きもしてもらった記憶ないんですよねw
だから、私みたいに歯磨きの重要性を理解せず大きくなってから後悔する子が減る様に……ママさん、パパさんに頑張って頂きたいと思いますw



赤ちゃんの歯の生え始め時期は?

赤ちゃんの歯が生える時期はだいたい6ヶ月~1歳くらいです。最初に下の前歯が2本、次に上の歯が2本生えてきます。歯が生えるころには、歯ぐきがむずがゆくなってよだれが増えたり、機嫌が悪くなったり、赤ちゃんによっては歯が生える時の刺激で微熱が出たりする事があります。

歯ぐきのむずがゆさをまぎらわせるために、おもちゃなど歯ごたえのあるものを噛みたがるので、赤ちゃん用の「歯がため」などを用意して少しでも赤ちゃんの機嫌をよくしてあげる事が大切です。

また、普段使っているおもちゃを口に入れたりするといろんな雑菌も多いので、気を付けてあげたいですね。今はコロナの影響でどこに菌が蔓延しているか分からないので大事な子供の為に、大変ですが口に入れない工夫をしてあげてください。
1歳を過ぎて1本も生えてこない場合は、念の為小児歯科で診てもらいましょう。

赤ちゃんの歯磨きの種類とその方法は?

ガーゼ磨き

下の歯が2本生えた頃から、ガーゼでの歯磨きを始めましょう。一日だいたい5~6回ほど磨いてあげましょう。授乳後・離乳食後や就寝前にガーゼ磨きをし、赤ちゃんのお口を清潔に保ちましょう。

特に睡眠中は唾液の分泌量が減少するためお口の中の細菌が繁殖しやすくなります。なのでしっかりガーゼ磨きをしてあげる事が虫歯予防になります。

ガーゼ磨きは小さく切ったガーゼを水かぬるま湯でしめらせ、人差し指に巻き付けて、歯を優しくつまむ様にして表裏をふいてあげましょう。

この時にママ、パパの膝の上に仰向けにしてあげて、笑顔でガーゼ磨きをしてあげると赤ちゃんも落ち着いてくれます。ママ、パパが緊張したり怖い顔をしてたら赤ちゃんも不安になっちゃいますからね。

ガーゼ磨きを嫌がったら、赤ちゃんが好む体勢で磨いてあげましょう。この頃は甘いお菓子やジュースを食べたり飲んだりしているわけではないので、嫌がる場合は少し時間をおいてからチャレンジしてみましょう。

その時の機嫌が悪く嫌がっている場合もあります。気をまぎらわせる為に歌などを歌いながら磨いてあげるなど工夫してあげましょう。

自分磨き

子供の歯が生えそろったら自分磨きを始めましょう。自分磨きは始めはもちろん上手く磨けていませんが、まずは自分で歯ブラシを使う事に慣れさせてあげましょう。習慣付けることで大人になってもしっかりと歯磨きをしてくれる子に育ってくれると思います。

子供と一緒にママ、パパがスキンシップをとりながら楽しく歯磨きをしてあげるとより歯磨きが好きな子になってくれるかもしれませんね。
上手な磨き方は、自分磨きの習慣ができてから徐々に教えてあげましょう。


自分磨きで使う歯ブラシですが、3~5歳くらいまでは画像の様なリング付きのもので喉をつくのを防止してあげましょう。硬さは普通のものを選ぶようにしましょう。硬い歯ブラシだと歯ぐきを傷つけてしまうかもしれませんので注意が必要です。ブラシがひらいてきたら新しいものを使うようにしましょう。

仕上げ磨き

自分磨き同様に、子供の歯が生えそろったら仕上げ磨きを始めましょう。自分磨きで説明した通りしっかりと磨けていないので仕上げ磨きは小学校低学年の間はしてあげてください。

仕上げ磨きをする際は、上の前歯はスジがありそこに歯ブラシが当たると痛がるので、上の唇を持ち上げて指でガードしながら磨くようにしてあげましょう。奥歯は奥から手前に動かすように磨き、歯の溝はよく磨いてあげましょう。



虫歯がうつる原因と対策(必見)

虫歯はうつるんです!!特に「感染の窓」(1歳半~3歳)と呼ばれるこの時期に感染する事が多いと言われています。

感染の窓とは?

感染の窓とは、もっとも母子感染しやすいとくに危険な時期のことで、乳歯の奥歯が生えてくる1歳半から3歳くらいの間のことを言います。 虫歯の原因菌であるミュータンス菌が感染する時期が遅ければ遅いほどお子さまの虫歯予防につながります。

乳歯が虫歯になってもそのうち永久歯と生え変わるから、放っておいても大丈夫と思っている方も多いようですが、乳歯の虫歯を放っておくと…

歯の元となる種のようなものが傷ついて永久歯が変色する、歯が動いて永久歯が生えるスペースがなくなり、永久歯が変な所に生えてくる。など、乳歯の頃からのケアが非常に重要になってきます。

虫歯がうつる原因は、赤ちゃんのそばにいるママ、パパや身近な大人から感染します。コップやおはしなどの食器の共有、大人が噛んだものを与えたり愛情表現のキスをしたりすること。

つまり母子感染をさけるには、赤ちゃんと食器を共有しないほか、大人のお口から虫歯菌を減らしておく事が重要です。

フーフーしてあげるなどの行為も唾がとんで感染の原因になるのでさけましょう。
私は、子供とキスしたいので子供ができるまでに頑張って治療しておきますw
小さい時に良い菌をうつしてあげる事も重要ですので、良い菌、悪い菌両方うつしてしまうよりは治療をしてできるだけ良い菌のみをうつしてあげましょう。

事前にできる虫歯予防

事前にできる虫歯予防でフッ素を塗布するというものがあります。フッ素には歯の修復を促進させてくれる効果虫歯になりにくくしてくれる効果の2つの効果があります。
現在はフッ素の入った歯磨き粉で、味や濃度様々な種類が販売されています。



まとめ

いかがでしたでしょうか?私はまだ子供はいないのですが、スキンシップでたくさんキスしたりいっぱいくっついたりしたいので今から頑張って治療します!!
また、小さい子には歯磨きだけでなく大切な事をたくさん教えてあげなくてはいけないと思います。子供のお手本になれる様、私達も日々成長していかなくてはいけませんね。

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