オンライン飲み会|ゲームおすすめ10選!脱マンネリで盛り上がろう

5月14日に39県の緊急事態宣言が解除されましたが、それでも外出して飲み会を行うことに不安を抱いている方は多いようです。

そのために、緊急事態宣言中に話題になった「オンライン飲み会」を継続している方も数多くいるようですが、みなさんはどんなオンライン飲み会をやっていますか?毎日のようにオンライン飲み会をして、会話が続けばそれに越したことは無いのですが、マンネリ化してきているなんて人もちらほら。

だらだらとオンラインで飲み会するよりも、楽しくゲームなんかして盛り上がるのはどうでしょうか。というわけで今回は、オンライン飲み会で大人が楽しめるおすすめゲームを10個紹介していきますね。

子どものころに遊んだあのゲームや、ちょっと前に流行ったゲームなど、厳選してお届けしていきます。



オンライン飲み会の魅力

これだけ世の大人たちがやっているという事は、魅力がたくさんあるからだと思うんですが、みなさんはオンライン飲み会にどんな魅力を感じますか??

やはり、顔を見ながら自宅でお酒を楽しめるという事が一番の魅力だと思います。

さらに、そういったニーズに応えるためにLINEやZoomなどでは、オンライン飲み会をより楽しめるサービスを提供しています。ですが、次第に飽きてくるというのが人間の本能といいますか、要はマンネリしてくるんですね。

そんな時にどうするか? 答えはゲームなんですゲーム機器があって~とか、アプリをインストールして~とか、そういうした準備は必要ありません。 

昔から愛されてきた定番のゲームを10個紹介していきますので、「オンライン飲み会最近マンネリしてきたな」なんて人はぜひ参考にしてみてください。

思い立ったらすぐできるゲーム5つ


まずは、道具なしで遊べるゲームを紹介していきますね。用意するものが何もないので、アイデア次第ではどこまでも遊びつくせます。

ゲーム1・山手線ゲーム

用意するもの:記憶力(リズム感覚も?)

定番ともいえる「山手線ゲーム」は、用意するものはないので、思い立ったらすぐに遊べちゃいます!!ルールは簡単。

お題を一つ決めましょう。何でもいいですが、答えの正解不正解がはっきりとわかるものが良いですね。例えば「辛い食べ物」とか「オリンピックの競技」だとか、誰もが分かるようなお題でもいいですし、オンライン飲み会のメンバーがなにかのマニアの集まりだったりすると、そういうお題を選んで遊んでも楽しそう!!

詳しいゲームルールはこちらから!よく使われるお題も紹介されています。
オンラインでは、電波の状態によってズレが生じてしまうかもしれませんが、それはご愛嬌。

ゲーム2・ジェスチャーゲーム

用意するもの:表現力・推理力 / 捨てるもの:

続いて、ジェスチャーゲームの紹介です。これは、特に説明がなくても皆さん想像がつくかと思いますが、すごく簡単に遊べるゲームですよね。

自分がお題を考えてジェスチャーして当ててもらうのも楽しいでしょうし、複数人でのオンライン飲み会なら一人がお題を出してジェスチャーするという遊び方でも。この際恥は捨てましょう。全力で表現することが大切です。


もちろん、ジェスチャーなので声を出すのはNG。豊かな表現力が必要になり、いかに正確に読み取って答えられるかが鍵となります。この機会に、表現力を伸ばしてみるのはどうでしょうか。

ゲーム3・カタカナ禁止ゲーム

用意するもの:日本語変換能力

普段の会話の中で、カタカナの言葉はよく使うかと思いますが、このゲームはその「カタカナ言葉」を一切使えないという過酷なゲームです。オンライン飲み会の最初から最後までゲームを続けてみると楽しいかもしれません。


あえて、カタカナ言葉を誘導するような心理戦が繰り広げられること間違いなし。

ちなみに私は、このゲームは勝ち知らずです。すぐ負けます。そして「ずっとカタカナで喋る」という謎な罰ゲームを受けたりしました。意味不明です。すみません。

ゲーム4・ユビスマ(地域で名称が違います)


引用元(https://j-town.net/tokyo/research/results/210032.html?p=all)

用意するもの・両手

これは、呼び方がいくつかあるようですね。「いっせーのせ」とか「ルンルン」とか、地域によって違うみたいです。ちなみに私の地域では「ユビスマ」だったので、この名称で紹介しました。

なんとなく、このゲームがどんなものか伝わると思うんですが、このゲームをするときにメンバーの出身地がばらばらだったりすると、「ユビスマやろう」といっても、伝わらないかもしれません。

そんな時は、「親指立てるゲームやろうぜ」と言いましょう。中指と間違えないでくださいね

ルールは至ってシンプル。参加者は両手をグーで前に突き出した姿勢で待機して、一人ずつ掛け声をかけていきます。一人が「指スマ3!!」などの掛け声をしたら、参加者は適当に親指を立てます。

数字と指の数が二回そろったら上がり、みたいなルールなので簡単ですね。 のめり込みすぎて、指がつってしまうこともあるのでご注意を。

ゲーム5・USAゲーム

用意するもの:頭の回転力・知識

つづいてはこちら。DAPANPUのUSAのリズムに合わせて、あるあるを言っていくという大流行しているゲームですが、これがけっこう楽しい。リズムゲームではあるんですが、頭をかなり使うので一通り終わると汗だくになってきます(笑)

やり方が分からないという場合は、こちらの動画を参考にしてください。めちゃめちゃ楽しそうです。



モノを使ってすぐに遊べるゲーム5つ


これまでは、体があればできるゲームを紹介しましたが、次はモノを使って遊べるゲームを見てみましょう。といっても、たいしたものは無くて、すぐに用意できるモノだけなので、手軽に遊べます。

ゲーム6・絵しりとり

用意するもの:紙・ペン・絵心

サラリーマンなどの職についている人は、人の絵を見る機会はほとんどないかと思います。なので、この機会に同僚の絵心の無さを暴きましょう。絵のしりとりなので、何を書いたか伝わらないといけませんね。同じく同僚にバカにされないように、今のうちに練習しておきましょう。

オリジナルのルールを加えるとなおさら盛り上がるかと思います。チームワークが試されるゲームですが、あえて難解な絵を描くことで「なんだこれは」と上司が珍しく悩む姿も見ることができるかもしれません。

ゲーム7・30秒お絵かきゲーム

用意するもの 紙・ペン・決断力

制限時間以内にお題に沿った絵をいかにうまく書くことができるかというゲームです。お題によって、制限時間を変えたりすると楽しいと思います。限られた時間内で、お題をクリアできる絵を描くことができるか、が鍵になります。


絵の上手い下手も関係してきますが、時間を考えて特徴だけ表現する、あとは端折る!書かない!といった、決断力も必要になるのではと思います。

先ほど紹介した絵しりとりと合わせて、盛り上がれるゲームです。

ゲーム8・心理テストゲーム

用意するもの:心理本・自分の本性をさらす覚悟

心理テストゲームを始めると、本性がバレてしまうのも時間の問題です。心理テストの本が無くてもネットで検索をかければすぐにヒットするので、用意するものは何もないといってもいいです。

たくさん種類があるので、ネタにも困らないですね。

自分の本性がバレたくないからと、心理テストで嘘を言うのはルール違反です。「心理テストしよう」とメンバーに言われたら、潔く諦めましょう。本性を表してください。

ゲーム9・ナンジャモンジャ

用意するもの ナンジャモンジャカード(オリジナルでも)

ナンジャモンジャ:公式サイト

これは、キャラクターに名前を付けて、それを回答していくというゲームです。動画を見るとルールが分かりやすいと思います。

オンラインでやるには、一人だけカードを持っていれば大丈夫です。もし、ナンジャモンジャカード持っていない場合は、オリジナルで書いてみましょう。

10種類から20種類のキャラクターをそれぞれ4枚づつくらい。紙を印刷すれば、同じキャラクターを何枚も書く手間は省けますので、ぜひやってみてください。

人数は関係なしに楽しめるので、おすすめです!!

ゲーム10・ボードゲーム

用意するもの:オセロや人生ゲームなど

将棋やチェスなんかでもいいですね。二人での飲み会にはおすすめですが、大人数の場合には少し物足りません。そういう時は、人生ゲームがおすすめ。


1人が操作すればいいので、オンラインでも充分に楽しめます。いまや、人生ゲームにもたくさん種類があるので、この機会に一つ購入するのもいいでしょう。

オンライン飲み会|ゲームのおすすめ10選!脱マンネリで盛り上がろう・まとめ


いかがでしたか?

マンネリしてしまったオンライン飲み会を盛り上げるゲームを10個紹介してきましたが、役に立ちそうなものはあったでしょうか。

オンライン飲み会は時間を気にしなくてもいいので、気に入ったゲームがあればずっとできますね。

昔から愛されてきたゲームだからこそ、誰でも遊べるものがほとんど。

今の世の中のように文化がどれだけ発達しても、人間が楽しいと思えるものは昔から変わっていないのかもしれません。

オンライン飲み会、ゲームで楽しんでくださいね!!

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