コロナによる保育園の登園自粛はいつまで??自宅保育を乗り越える方法

まだまだ収束の様子が一向に見えてこない、コロナウィルス問題

コロナの影響により、緊急事態宣言が出された地域にお住まいの方は、仕事が急に休みになるなど、急なスケジュール変更でバタバタとされている方も多いのではないでしょうか。

中でも多くの家庭が頭を悩ませている問題の一つに、お子様の預け場所となる保育園の問題があります。

コロナの影響により、仕事がテレワークになったりお休みになったりして、朝から晩まで家でお子様と一緒…

緊急事態宣言による自粛モードで外出も自由にできなし、家にずっと子供がいると家事も思うように進まず、仕事も進まなず…そんな毎日で、もう自宅保育の限界が今にも来そう!!

そんな爆発寸前の世の自宅保育をされているお母様方のために!!

保育園の登園自粛は一体いつまでなのか、そしてまだまだ続きそうな自宅保育を楽しく乗り越える方法などを今回まとめてみました。

 



コロナによる保育園の登園自粛とは

今現在、多くの地域で発令されている緊急事態宣言。

この影響で、全国にある多くの保育園では登園自粛の要請をしております。

そもそも、登園自粛というのは保育園で一切お子様を預かることができないということなのでしょうか。

内容を詳しく調べてみました。

保育園の登園自粛の内容

コロナの影響から登園自粛を要請している保育園には、子供を預けることは一切できないのかを調べてみたところ、そうではないようです。

しかし、

  • 在宅勤務ができる場合
  • 親族などの家庭保育に協力してくれる人がいる場合
  • 育児休業中

など家庭保育が可能な場合は、登園の自粛が求められているようです。

また、上記に当てはまらず保育園に預ける場合でも、必要最小限な利用をするように求められるよう。

私自身、過去に児童施設で努めていましたが、子供の集団環境は一気に感染症が広がりやすい環境です。特にコロナは感染力が非常に高いので、なるべく必要な方のみの利用を呼びかけているようです。

 

コロナによる保育園の登園自粛は一体いつまで??

では、一体いつまで保育園の自粛はいつまでなのでしょうか。

調べてみると、多くの市町村では、4月20日から5月6日の間が保育園の登園自粛期間のようです。

「5月6日まであと2週間くらい…もう少しで子供を預けられる!!」と思われる方もいらっしゃいますが、現在の全国のコロナの状況から登園自粛期間が変更になる可能性が高いことが予想されています。

 



保育園の登園自粛期間の延長の可能性は高い


2020年4月末の現在では、ゴールデンウィークの大型連休の後に保育園の登園自粛を解除するとしています。

しかし、実際のところ、全国的にコロナ陽性患者が日に日に増えているため、登園自粛要請期間が延長になることが予想されます。

実際に現段階で、6月まで保育園の登園自粛を要請している地域もあります。

今のところ、すでに登園自粛延長を表明しているところは多くはないようですが、保育園の環境はコロナ予防策に掲げている「3密」がたくさん潜んでおり、コロナに限らず風邪やインフルエンザなども一気に広まりやすい環境です。

免疫力も一般成人より低い子供たちが集まる場所ですから、今後子供たちの受け入れをするかしないかの慎重な判断が必要ですので、現在発表されている登園自粛の期間がいつ変更されても大丈夫なように、こまめにネットなどをチェックするといいでしょう。

 

コロナによる自宅保育で限界を迎える声

今の状況では、保育園の登園自粛の期間が延長される可能性が高いことはよくわかる…。

そして、なるべく自宅で保育して欲しいという保育園側の話もよくわかる…

しかし、S N Sを見てみると自宅保育を推奨する理由がわかっていながらも、長引くコロナの影響による自宅保育によって心身ともに限界を迎えられている家庭が多そうです。

Twitterを見てみると、

などなど、やはり家庭で子供と四六時中一緒にいることの辛さや大変さが伺えます。

自宅保育中の外遊びは日に日に難しくなる一方

自宅にずっといるのも親子共々疲れてしまうので、緊急事態宣言で許されている1日一回のジョギングやウォーキングの代わりに子供と公園に行こうと考えている方も多いようですが、今、公園での遊びが日に日に厳しくなってきているようです。

今、110番通報の内容に、「緊急事態宣言が発令されている最中に、公園で遊ぶのはいかがなものか」という通報が急増しているというのです。

公園は屋外にあるので「3密」のすべての条件には当てはまりませんが、遊んでいるうちに他の子供達との距離はどうしても近くなってしまう環境ではあります。

実際に東京都内の公園では、あまりの通報の多さに都内の公園では遊具に立入禁止のテープを貼り、遊具で一切遊べないようにした公園も出始めているようです。

この様子から、今後も遊べなくなる公園が増加する可能性が非常に高いです。

 



コロナの影響で自宅保育の時間を乗り越える方法

まだまだ登園自粛が長引きそうな様子の今、公園などの遊ぶ場所もなくなり、家に黙って過ごすことを強いられ、親子共々限界を迎え始めているご家庭が、今後もきっと増えることが予想されます。

最近では、コロナによる自粛ストレスから子供に暴力を振るうD V事件も増加しているようなので、このままストレスを抱える家庭が増えることは社会的にも非常に危険であります。

そこで、コロナの影響でストレスになりやすい自宅保育時間を、少しでも親子の楽しい時間になれるよう、過去に児童福祉施設に指導員として勤めていた私からちょっとした方法をご紹介いたします。

コロナによる自宅保育の工夫その①手作りおもちゃを作る

自粛期間中の自宅保育を楽しく乗り越えるためにオススメしたいのが、手作りおもちゃを作るということ。

身近なもので様々なものが作れることを体験することで、子供たちの想像力を鍛えることもでき、非常に有意義な時間にもなります。

私がいつも参考にしていた手作りおもちゃの先生はワクワクさん

ワクワクさんが使う材料は、どの家庭でも必ずといって良いほど身近にあるものばかり

最近ではYouTubeでもおもちゃや楽しい工作などの作り方を紹介しているので、ワクワクさんを見て育ったお母さん世代は、お子様と一緒に動画を見ながら作ってみるとより楽しい時間になれそうですね。

コロナによる自宅保育の工夫その②料理にチャレンジ

保育園の登園自粛中にもう一つオススメしたいのが、お子様と料理をすること。

児童福祉施設で指導員をしていたころ、定期的に子供たちと料理をする時間を設けていたのですが、「自分にもおいしくご飯が作れた」と達成感を感じる子供たちが非常に多く、料理の時間をきっかけに家でも積極的にお手伝いをするようになったという声もたくさんいただきました。

料理というのは、中々時間に余裕がないと子供と一緒にできないもの。

このコロナの自粛期間というたっぷりと時間があるときに、親子でゆっくりのんびりと料理をして楽しむ時間にしてみると、今後家のお手伝いを積極的にしてくれるお子さんになるかも⁉

特に私がおススメな料理は、たこ焼き

調理過程も非常に少なく、誰でも簡単に作ることができるので、家族でたこ焼きパーティーをしても楽しそうですね。

 

コロナによる自宅保育でも楽しそうなご家庭

先ほどは、コロナの影響による自宅保育で限界を迎えているご家庭が多いとご紹介しました。

しかし、私が紹介したような親子で家庭で過ごす時間を工夫することで、自宅保育を楽しい時間に変えている家族も多そうです。

Twitterでは、

などなど、料理やゲームなどを通じて親子間の時間を楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいました。

最近、心と時間に余裕が持てていないという方は、この機会に少し心に余裕をもって、お子様との絆を深める時間にしてみてはどうでしょうか。

 

コロナによる保育園の自粛に関するまとめ

いかがでしたか。

毎日お子様と一緒にいることがストレスになっている親御さんのお気持ちも理解でいますが、今、お子様が保育園の小さい時期に、これだけ一緒にいられる時間はこれからの人生で中々ないという見方もできます。

無理にとは言いませんが、心に少し余裕を持ってお子様との今しか過ごせない時間を作るという風に切り替えてみると、全く違う自粛時間の過ごし方ができるかもしれません。

ぜひ、今日からできることがあればご家族で実践してみてくださいね。

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