ガチタンバリン奏者【大石竜輔】経歴からクセになる理由まで一挙解説

引用元:Twitter

自称【ガチタンバリン奏者】の大石竜輔さん。

別名【もう後戻りできないタンバリン奏者】とも名乗っています。

タンバリンと聞いて想像するのは、幼稚園の音楽会やカラオケくらいじゃないですか?

でも、彼を知れば知るほどタンバリンのイメージを覆すとともに、どんどん後戻りできなくなっていきます。

何が後戻りできないのかは、読んでみてのお楽しみ!

色んな経歴も明らかに!?

さあ、後戻りできない心の準備はできましたか?

大石竜輔ツアーいってみましょう!

 



大石竜輔さんが後戻りできない理由

引用元:YouTube

こちらを観て頂ければ、彼を知らなかった頃にはもう戻れない。

つまり後戻りができない理由がだいたいお分かりいただけたのではないでしょうか?

ぶれることなくめっちゃカメラ目線です(笑)

この方が【もう後戻りできないタンバリン奏者】の大石竜輔さん。

演奏しているのはおジャ魔女どれみの主題歌「おジャ魔女カーニバル」

この見た目とは裏腹にポップな選曲がうけて、YouTubeで200万回以上再生されているバズり動画となっています。

私はこの動画を観て以来、呪いにかかったかのように何度も観てしまいます!

大石竜輔さんの相棒の正体は?

大石竜輔さんが見事に操るタンバリンは、エジプト発祥のレク(アラブタンバリン)という種類のものです。

タンバリンにどこ発祥とか、種類があることすら知らなかったのですが、レクの中にも更に細かい種類があるんですよ。

この動画で使っているタンバリンは『ナハレ』というメーカーが作っているものです。

大石竜輔さんのYouTubeではこのナハレ使用率が一番高く、一番のお気に入りだと本人も言っています。

高級タンバリン【ナハレ】

大石竜輔さんが使っているタンバリンはレバノンの工房でナハレさんという職人が1人で作っている貴重かつ、高級品。

新品を注文すると7万円~8万円、中古のものでも5万円の値がつくほどです。

タンバリンって音を出すだけなら誰でもできちゃう分、かっこいい楽器という認識があまりされていないのが現実ですが、奥が深い感じがしてきませんか?

カラオケでぞんざいに扱われてきたタンバリンが、取り合いになる日がついに来るかもしれません。

頭に大石竜輔さんがチラついて、3割増しでビートを刻んでしまいそうです(笑)

大石竜輔さんのプロフィール

簡単にですが、プロフィール紹介をしていきます。

生年月日 1986年1月3日
年齢 35歳(2021年4月現在)
出身 静岡県
最終学歴 ヤマハ音楽学院 ドラム科

最初はドラム奏者だった経歴があるようですね。

もう後戻りできないタンバリン奏者であると同時に、大石竜輔さんは自分の事をガチタンバリン奏者とも呼んでいます。

ふざけてネタとしてやってんじゃないよ、ガチでタンバリンやってるよ!ということですね。

タンバリン奏者ではなくあえてガチタンバリン奏者と呼ぶあたりが、プライドと遊び心を感じませんか?

 

大石竜輔さんの経歴

大石竜輔さんの公式YouTubeにはたくさんの動画がアップロードされていますが、中にはタンバリンだけでなくゴミ箱やお茶の入ったペットボトルすら楽器にして演奏するものもあります。

動画を観てみると、軽いタッチで演奏している場面でも、音が煙のように広がって響く不思議な感覚になります。

きっと彼は天才だ…

僭越ながらそう感じました。

そんな天才はどのような経歴の持ち主なのか探っていきましょう。

タンバリンを始めるきっかけ

元々ドラム奏者だった大石竜輔さんですが8年ほど前にタンバリン奏者へ転身しています。

きっかけはドラムによって腰を痛めたからだそうです。

確かにこの見た目から勝手に想像させていただくと、かなり激しいドラムパフォーマンスをしてそうです(笑)

治すためには寝ているしかない中、ただ寝ているだけでも暇だし何かやろう、ということで寝ながらできる楽器=タンバリンを始めました。

初めは腰が治るまでの時間潰しでしたが、タンバリンをやり始めてみたら人との出会いに恵まれ、仕事の依頼を受けるうちにタンバリンの楽しさにものめり込み、タンバリン1本に絞り、今があります。

香取慎吾さんとコラボ

引用元:YouTube

色んな人と共演している経歴がありますが、中でも知名度ダントツの共演相手は香取慎吾さんです。

香取慎吾さん公式YouTube内で人気の楽器をやってみたシリーズ。

今までもハーモニカやリコーダーといった誰でも挑戦できそうな楽器にチャレンジしてきましたが、タンバリンにも挑戦しています。

そのとき講師としてやってきたのがガチタンバリン奏者である大石竜輔さんです。

動画の序盤、香取さん1人とタンバリンだけがスタジオに置いてある状況の中で香取さんは戸惑いながらこう言います。

「タンバリン…?動かしたら魔神が出てきそう…」

勘がいい。あながち間違っていませんw

香取慎吾さんが使っているタンバリンはトルコのメーカー『エミン』のものです。

なんと本革で、できているんです。

シャンシャンという軽い音というよりは、ジャラジャラ重めの音が鳴ります。

天才てれびくんhello,出演

https://twitter.com/ryu1300ryu/status/1361972864887361538

NHKの人気教育番組「天才てれびくんhello,」に出演されました。

NHKというと問題行動を起こしたり、視聴者から受け入れられないような人は出られない厳格な国営放送ですよね。

ましてや天才てれびくんともなると子どもが観る教育番組ですので、教育に悪くない本物しか出ることが許されないでしょう。

しかし、かまいたちさんが薄く見えるくらい、大石竜輔さんが異彩を放っています(笑)

報道ステーションテーマ曲

2020年度からテレビ朝日系列報道ステーションのテーマ曲「Brave」のタンバリン担当として参加されています。

引用元:YouTube

曲を聴けばピンとくる方も多いのではないでしょうか?(←まさに私です)

私は割と報道ステーションを観る方なので、この曲を大石竜輔さんが演奏していると知って、めちゃくちゃ衝撃でした!!

優しくて心地よいメロディーラインに、タンバリンの音がアクセントとなって弦楽器だけでは出せない華やかさをプラスしてくれています。

ここでも、ナハレのレクを使っていますね。



【ガチタンバリン奏者】クセになってやめられないまさに沼

引用元:Twitter

どうでしょうか。

彼の宣言通り、少しずつ後戻りできなくなってきませんか?

大石竜輔さんが人気の理由はただ経歴がすごいだけでも、おジャ魔女カーニバルを真顔で演奏しているだけでもありません。

人気の元となるポイントがあります。

Twitter

Twitterがいちいち面白いと、タンバリンそっちのけでツイート内容が話題になるほど。

とにかく、合コンに行きたいようですね(笑)

クスッと笑えるツイートがフォロワーの心を掴んで離しません。

YouTube

おジャ魔女カーニバルもそうですが、大石竜輔さんのYouTubeにはユニークな動画がたくさんあります。

私のお気に入りはこちら。

嫌なリプが来たときに誰でも自由に使っていいものだそうです。

引用元:YouTube

心の中で荒れ狂う黒い渦を、うまいことタンバリンで表現してくれていますよね!

思わず1人で吹き出してしまいました。

嫌なことを言われても、この動画を観るだけで「まぁ、いっか」と思えそうな気がします。

そして何よりこんなに大きいタンバリンも『ダフ』と呼ばれるレクの一種なんです。

大きいだけあってスネアドラムのような低めの音が出せて、迫力もありますね。

単独で演奏するよりも、アコーディオンのような優しい音が出る楽器と合わせたときに、重厚感が出てかっこいいタンバリンです。

ふざけてるだけじゃない

いつでもどこでもふざけているだけではなく、仕事とタンバリンという存在にいつでも真っ直ぐ向き合う真面目な一面が「あれ?意外とまともな人なのか…?」とギャップを生んでいます。

プロのガチタンバリン奏者なので、よくよく考えたら真剣にやっているのは当たり前なんですがプロのレク奏者は日本に1人。

つまり大石竜輔さんしか存在していません。

他にやっている人がいないということは、ライバルも居ない分、需要もない。

そこで新しい道を開拓するには、強い情熱やエネルギーが必須なので、相当な努力をされて今があることが想像できます。

 

大石竜輔さんがSNSをやる理由

引用元:Twitter

今ではSNS上での発信によってすっかり変人扱いされていますが、そのSNSを見るとライブを開催したり地方公演に行ったり何かと忙しそうです。

本業だけで十分食べていけそうですが、なぜ忙しい合間を縫ってわざわざSNSを頻繁に更新するのでしょうか?

YouTuberになりたいわけでも、女の子と知り合いたいわけでもありません。

全てはタンバリンの素晴らしさを世に広めるため!

レクの知名度を上げるための活動の一環として、日々SNSで宣伝しているというわけなんですね。

その思いが詰まった大石竜輔さんのブログタイトルはレク人口50億人への道です。

大きな夢ですが、タンバリンという身近な楽器にしかできない可能性がありそうですね。

ブログ内で大石竜輔さんはこう綴っています。

まず日本はタンバリンのイメージが悪すぎるのでそこから変えなければならないのですが…

世界には色んなタンバリンがあってそれぞれ色んな奏法があるんですよ!

わくわくしませんか?

タンバリンへの愛を感じますね~

YouTubeにあげたおジャ魔女カーニバルの動画は一気にレクと大石竜輔さんを有名にしたので、これは見事な作戦勝ちではないでしょうか。

こんなに頑張っているので、誰か合コンに連れて行ってあげてほしいものです。

 



ガチタンバリン奏者【大石竜輔】経歴からクセになる理由まで一挙解説まとめ

引用元:Twitter

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ガチタンバリン奏者の大石竜輔さんは芸能人とコラボしたり、報道番組のテーマソングを手掛けた経歴を持つ若き期待の星であることが分かりました。

天才であり、奇才であり、変人?と見せかけて、めっちゃ仕事に真剣!という色んな顔を見せてくれるところが飽きずに応援したくなります。

まだ35歳ということで、今後更に活躍していきそうですね。

学生時代の写真と現在ではかなり風貌が変わっているので、見た目の変化も楽しめるかもしれません。

大石竜輔さんのようにYouTubeを宣伝の場に使う人も居れば、本業として活躍している人もたくさん居ます。

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ぜひ読んでみてください。

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